歩くってこういうことか!分かったけど分からない-51日目

ウォーキング51日目

何かが見えた!
歩くって、こういうことかも!

え?? どういうことよ??

今まで一つずつ考えながら歩いて来たことが、しゅ~っと集まってきて何かが見えた気がするよ!

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今日のポイント

前回のウォーキングの帰りに、すんなりと体が動いているように感じた歩き方。
あれをちゃんと再現したい!

あのとき、どうやって歩いていたんだっけ??
って、思い出しながら歩いてみた。

3日ぶりのウォーキング。 ちょいと日にちがあき過ぎてしまったかも…。 3日もあけて歩くと体がダレて疲れるし、かといって毎日歩くと...

今までと決定的に違うのは、着地のときの膝と骨盤の動き方。

体重が片方の足に乗ったときの膝が、だいぶ真っ直ぐに伸びているようで、重心が高く感じるのです。

そうすると、骨盤の動きが以前よりもずっと大きくなるみたい。

で、その結果、足にかかる負担がすごく少ない。

その状態で少し重心を前に倒すだけで、す~っと進む。自分の体がすごく軽く感じる。

そのときは同時に、園原コーチの言っていたデンデン太鼓の歩きになっていて、上半身はムリに動かそうとしなくても肩甲骨が柔らかく動いている。

4日連続で歩いたら、足が痛くなっちゃって 「歩いてるだけじゃなくて、ストレッチとエクササイズをちゃんとやらなきゃダメだ」って痛感した。 ...

そして、そして、
太もも同士も、自然とぶつかるような軌道で足が前に出る。
足の通り道は、もうそこしかないっていう感じ。

今まで、金哲彦コーチと園原健弘コーチの本で一つずつ読んできたことが、きれいにつながって行くみたい。

体が自然な動きをすると、こんなにも軽いのか~!? って感じなのです。

でもさ、なんかへんだよ

あれれ? ちょっと待てよ。

体をちゃんと使って歩かなきゃ、体力つかないっていうことだったから、頑張って体幹ウォーキングを体得しようと頑張って来たんだよな…。

それなのに、
「そうか! 体を使うってこういうことか!」ってわかっちゃったら、実はそれは力のいらない効率のいい歩き方だった、ってこと?

こんな風に、ラクに歩いちゃっていいのかな。
私、膝周りも太モモも筋肉つけたいんだけど…。

私みたいに体力をつけたいっていう人は、こういう効率的な楽な歩きじゃなくて筋肉使ってぐんぐん歩くほうが、目的が達成できるんじゃないの?

それでも、
妙な筋肉を使って歩いてるってコトは、ちゃんと歩けていないってことかいな??

なんだか分からなくなってきたよ。

たしか、園原コーチの本の中にもこんな話がどこかに出ていた気がするんだけどな…。
どこだったっけかな。

教えて~~、園原コーチ~~!!
もうわかんなーい!

今日の記録

ウォーキングルート51日目の高度と速度

(Google Fitアプリの画面より。緑色が高度で、ピンクが速度)

■ウォーキング51日目
 計測時間:28分55秒
 距離:3.07km
 歩数:3,781
 平均ペース:6.37km / h

■ウォーキング開始時のアメダス観測値
 降水:0.0mm
 日照:4分(60分単位の観測)
 気温:11.4℃
 湿度:48%
 風況:南西の風 2.6m/s


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