太ももの内側をぶつけるように歩く-42日目

ウォーキング42日目

脚を前に出すとき、身体の外側を通って脚が振り出されてしまうと、振り出した脚の勢いで重心がぶれやすくなってしまう。その上、適正な筋群が使えない。

なので、振り出す脚はなるべく身体の中心線寄りを通るように気をつける。
そのためには、太ももの内側同士がぶつかるようにして歩く。

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今日のポイント

前に振り出す脚が身体の中心近くを通るようにするために、太ももの内側同士をぶつけるように意識して歩く。

自分ではあまり実感が沸かないのだけど、
脚が身体の中心寄りを通って歩くときは、内転筋(骨盤前側と大腿骨をつなぐモモの内側の筋肉)や臀筋(お尻の筋肉)を使っているらしい。

これらの筋肉を使って歩くことは、O脚や膝周辺の故障を防ぐためにとても大切なんですって。

O脚が防げるって、うれしいな。それに、お尻の筋肉も使うってことはヒップアップもしそうだぞ!!

今まで全然意識してなかったなー。
っていうか、今までウォーキングの本は何冊か読んだけど、今回はじめて出てきたことだし。

でもな、
脚の振り位置を内側に意識すると、今度は足裏の体重の移動線がわからなくなってくる…。

身体を適正に動かしてきれいに歩いて筋肉をつけるって、ホント難しくて一気には出来ないって実感してる。

毎日少しずつ、いろんなことを代わる代わる意識して歩くことで、段々と全体的に定着させていくしかないのかなー。
今まで、どんだけ変な歩き方をしていたかってことだわね。

しつこく、がんばるべし!

今日の記録

ウォーキングルート42日目の高度と速度

(Google Fitアプリの画面より。緑色が高度で、ピンクの線が速度)

歩きはじめと歩き終わりの数メートル分の記録をやめたら、平均ペースの数字がめちゃ速くなった~!
な~んだ、今までも結構速く歩いてたんだな…

こんなにも変わるなんて思ってなかった…。

■ウォーキング 42日目
 計測時間:43分30秒
 距離:4.78km
 歩数:5,382
 平均ペース:9分05秒 / km

■ウォーキング開始時のアメダス観測値
 降水:0.0mm
 日照:0分(60分単位の観測)
 気温:9.2℃
 湿度:44%
 風況:東の風 2.9m/s

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