ウォーキング41日目:かかとで着地

ウォーキング41日目

かかとで着地するなんて最初から出来ていると思っていたから、これまであまり気にしてなかった。

でも、足の回転数を上げるためには、体の重心が少し前にある必要があって、そうやって歩いていると、着地する足はほぼ自分の真下近くにくるようになる。

そうすると、かかとから着地するためには、きちんとスネの筋肉を縮めてつま先を上げて着地しないと、平地なのに軽くつまづく。

そうか…、
以前、普通に歩いていたときは身体の後ろの方に重心があって、足を身体の前に振り上げるようにして出して着地していたから、自然と足はかかとから着地していたのね。

一つクリアすると、また一つ課題が出てくる。
歩くって、深いな~。

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今日のストレッチ

足のあおり動作を丁寧に20回。
意外と疲れる。

あおり動作とは、

足裏の外側部分(かかと部から小指側)で立った状態から、拇指球部分に重心を移動させる

ウォーキング100のコツ p.149より。

今日のポイント

地面とのファーストコンタクトは、外くるぶしの下の、かかとの外側あたりです(…中略…)。
その後、小指・薬指と瞬時に荷重足が移動します。

その後、拇指球(ぼしきゅう・親指の付け根の膨らんだ部分)へ荷重足圧を移動させます

あらゆる不調が解決する 最高の歩き方 p.68より。

という、あおり動作を意識して歩く。

かかと着地を意識したら、つま先をきゅっと上げる必要があるのでスネがいつもより疲れる。
今まで、スネの筋肉はあんまり使っていなかったんだなー。

スネの筋肉が縮まると、ふくらはぎの筋肉は伸びることになる。

ふくらはぎの筋肉が伸び縮みすると、静脈血の流れが良くなる。
そうすると、脚のむくみや冷え性、下肢静脈瘤などの予防にもなるのだそう。

うんうん、そういえば、歩いていて足がポカポカする感じだったな。

それに最近は、一日中座り仕事をしていても、夕方に脚がひどく浮腫むことがなくなった。
今まで、かかと着地はうまく出来ていなかったかもしれないけど、浮腫みは改善出来ているみたい。

歩くって、すごいな~。
ちゃんと歩かなきゃ、もったいないね。

今日の記録

ウォーキングルート41日目の高度と速度

(Google Fitアプリの画面より。緑色が高度で、ピンクの線が速度)

コース終盤のペースダウン前に記録を終了したら、1キロあたりの平均ペースが9分35秒になってた。

昨日も今日と同じくらいのペースだったけど、1キロあたり平均ペースは10分ジャスト。
そっか、歩く距離が短いと、少しのペースの違いがこんな差を生むのね…。

■ウォーキング 41日目
 計測時間:31分45秒
 距離:3.32km
 歩数:4,025
 平均ペース:9分35秒 / km

■ウォーキング開始時のアメダス観測値
 降水:0.0mm
 日照:0分(60分単位の観測)
 気温:9.2℃
 湿度:60%
 風況:南東の風 2.7m/s


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