パネルヒーターならアーバンホットがおすすめ!

ゼンケンのアーバンホット

今年で3シーズン目を迎える私のパネルヒーターは、アーバンホットRH-2200

このパネルヒーターを選択するに至った経緯は、アーバンホットで快適な冬を過ごそうで書いたけれど、実はまだまだ伝えきれていないことがたくさんある。

今年もヒーターを使う季節がやってきた。 私は2年前の冬から、遠赤外線暖房機 アーバンホットを愛用している。 なので、このアーバン...

というわけで、今回はこのアーバンホットをオススメしたい理由を、特徴を交えながらご紹介。

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電気代

電気代は一番最初に気になるところ。
電気で暖房するって、高く付きそうな気がするもの。

アーバンホットのヒーター機能は2段切り替え。
強運転で、1,000W
弱運転で、500W

仕様書に表示されてる1時間当たりの電気代は、
強運転で、約27円
弱運転で、約13.5円

たとえば、朝6時から夜の12時までの18時間を、強運転でフル稼働したとして、1ヶ月分を単純計算してみる。

(27円×18時間)×30日=14,580円

たぶん、こうやって計算するとあまりの高額に驚かされる。
アーバンホット以外にも電気は使うし、この計算には基本料金は入っていない。
それに、電気代って単純計算だけじゃわからないし、請求額は一体いくらになるの!?

でも実際は、
朝から晩まで自宅で仕事をしているような私でも、こんな額になったことがない。

私の仕事は、年末から3月末までは1年を通じて一番の繁忙期で、言葉通りに朝から晩まで自宅にこもって仕事してる。

そんな状態でも、今年2017年(平成29年)1月~3月の使用量は、
1月分:339kWh(8,180円)
2月分:387kWh(9,609円)
3月分:343kWh(8,486円)

2017年1~3月までの電気代

契約は、東京電力の30A。
使っている部屋の造りは、マンションタイプのフローリングの8畳間。
アーバンホット以外の暖房は、仕事をしていない時にだけ4.5畳のホットカーペット半分を併用して使う程度。

これを買ったときは、実はもっと高額を覚悟してた。

きっと、アーバンホットは暖房効率がいいのだと思う。
1月・2月の一番寒い時期でも、1日中1000Wの強運転をすることはなくて、500Wの弱もよく使った。
しかも、8時間連続運転すると自動で切れる。

アーバンホットは遠赤外線の暖房機。

遠赤外線暖房のいいところは、電気が切れてもいきなり冷えることがない。だから、たいていは切れたことを忘れてしばらく放置。

なんだか寒いな~と思ったときは、自動で切れてから1時間くらい経っていたりする。

暖房の適室は7畳以上でもOK

urbanhotリビングでの使用例
(↑リビングでの使用例。私の自室はこんなキレイじゃありません。念のため…)

アーバンホットの仕様は「4.5畳~7畳」が適室となっているけれど、私は8畳のフローリングの部屋で使っていても、これだけで十分あったかい。

古い木造家屋となると機密性が下がるので、仕様どおりなのかもしれないけど、一般的なマンションタイプの部屋なら少々広くても問題ないと思う。

ゼンケン(アーバンホットのメーカー)さんのお話だと、気密性の高い部屋なら10畳以上でも1台で使っている実績があるそうですよ。

タイマーは入と切を同時使用可

ゼンケンのアーバンホット

アーバンホット操作パネル

切りタイマーは、どんな機種でも当たり前。
入りタイマーが付いている機種もあるけれど、この両方を同時に使える機種はほとんどない。

アーバンホットは、切りタイマーと入りタイマーを同時設定できる。

切りタイマー(おやすみタイマー)は、最大4時間後までの1時間刻み。
入りタイマー(おはようタイマー)は、3時間~9時間後までの1時間刻み。

時刻合わせは出来ないので少し面倒な気もするけれど、でもそのお陰で、出かけるときには躊躇なくコンセントを抜ける。

コンセントプラグを差し込むときは、本体から「ピー」っと音が出るのだけど、
切りタイマーでOFFになるときや、入りタイマーでONになるときは音はしないので、妙な時間のタイマー音に睡眠妨害されることはない。

遠赤外線のパネルヒーターは、スイッチ入れたらすぐに暖かくなるワケじゃなくて、これはファンヒーターと違ってちょっと不便なところなのだけど…。

このアーバンホットも、前面のパネルが暖かくなるまでに5分くらいはかかってしまう。

それを考えても、おはようタイマーを使って暖かい部屋で起きられるのはすごく嬉しい。
朝タイマーがあると、布団から出るのがすごくラク。

ちなみに、
通電されても、パネルの色は黒いままで赤くはなりません。

切り忘れ防止タイマー

入りタイマーでスイッチが入ったあとは、3時間後には自動で切れる。

なので、
あわただしく朝の準備をして消すのを忘れて出かけたとしても、とりあえず安心。

なにしろ、アーバンホットは静かでほんわりと自然な暖かさだから、ついつい使っていることさえ忘れてしまうのです。

もちろん手動でスイッチを入れたときでも、連続運転が8時間になると自動で切れるので、
朝起きて自分でつけた日は、午後の丁度いいタイミングで「ピーピー」って音がして自動で切れる。

「丁度いい」っていうのは…
自宅で仕事をしてる私の個人的な状況で、「そろそろ休憩したら?」ていうタイミングでピーピー言うので、「丁度いい」っていう意味なんだけど…。

上部から出る熱の対流効果

アーバンホットパネル上部

アーバンホットは、前面パネルからの熱に加えて上部からも熱が出るW暖流。

このW暖流の熱効率が、すごくいい。
前からの熱は、体や衣服にじんわり染み込んであったかくて、上からの熱では空気の対流が促される。

上部にも熱を出すっていう機能は、今シーズン他の機種を探してみても、アーバンホット以外には見当たらない。

ついでに、こちらは背面。
もち手があるだけ。
アーバンホットの背面

アーバンホット背面のもち手

ヤケドの心配が少ない

アーバンホットのフロッキー加工

アーバンホットの前面パネルにはフロッキー加工というのがされていて、よく見るとパネルが少し毛羽立っている。
触ると少しモソっとする感じ。

フロッキー加工の「モソ」のお陰で、うっかり触っても火傷して飛び上がることがない。
ティッシュみたいな薄い紙が触っても、すぐに燃え上がる心配がないので安心。

弱運転なら、数秒触る程度なら全然大丈夫。
なんだか不思議…。

強運転だと、さすがに「ずっと」というわけにはいかないけど、それでも触れる。
あんまり触っていたら、低温火傷はしちゃうと思うけど…。

メーカーさんによると、表面温度は約70℃なんだそう。

ロック機能付きのキャスター

アーバンホット側面

アーバンホットの足(キャスター拡大)

このアーバンホットは、重量7.5kgと結構重いのだけど、キャスター付きなので動かしやすい。

しかも、ロックつきなのでいつの間にかスルーっと動いてしまうことがない。

というか…、
私の使っているアーバンホットは、ロックをはずしておいたつもりでも、いつの間にかロックされていることがある。

そういう賢い仕様なのか、ただ単にロックのレバーが、勝手に下に落っこちてしまうせいなのか…。

カバーは絶対必要

私がアーバンホットを買ったときはカバーが付いていなかったので、オフシーズンにしまっておく時は古い大判スカーフを、パネルの上にかけておく。

だけど、これだとスルッと落っこちちゃうし、下のほうにはどうしても埃がたまっちゃう。

アーバンホットパネル下部の埃

うげっ、汚ねっ…
このホコリ、パネルの内側なので掃除するのはなかなか厄介。

そのままじゃ掃除機でも吸い取れなくて、仕方なく綿棒を隙間から差し込んで、少し拭き取って浮き上がらせてから掃除機で吸い取るのだけど、大抵は途中で面倒くさくなってテキトー。

だから、
パネルの下のほうまで、ぴっちりと納まる専用のカバー付きはうらやましい限り。
これ、絶対必要だと思うよ。

カバーつきのアーバンホットを買えるのは、ピカイチ野菜くんだけ!
他で買うと付いてないよ~。

しかも、ピカイチ野菜くんの方がAmazonや楽天で買うより1円安い。
(もっと言うと、メーカーさんのサイトよりずっと安い)
ポイントは付かない替わりに便利な専用カバーがついてくる、っていうコトね。

そのピカイチ野菜くんの展示会で、アーバンホットの限定オリジナルカバーを見せていただきました。
ピカイチ野菜くん限定アーバンホットオリジナルカバー

ピカイチ野菜くん限定オリジナルカバーのかかったアーバンホット

この専用カバーは1枚ずつ手作業で作っているそうで、ちょっとびっくり。
メーカーさんも、企画に携わっているそうですよ。

カバーはかけるときもスルッとかけやすいし、生地に伸縮性があるので、カバーをかけたままでも裏側のもち手に手をかけられる優れモノ。

アーバンホットは、本体が7.5kgと重いので、カバーをつけて持ったほうが手も痛くならない。

カバーの上からでも持てるアーバンホット

足の取り外しが簡単

アーバンホットの足取り付けのネジ

アーバンホットを買ったら、足は自分で取り付けるのだけど、ドライバーなしで簡単にしっかりと取り付けられる。

オフシーズンに場所を取らずにしまっておきたい時でも、これなら着脱が簡単なので便利。
私も、1年目は外しておいた。

しかも本体は薄型で、一番太いパネルの下側でも厚さ7cmだから、四角い板の状態で収納しておける。

日本製の安心感

安い製品は中国とかの外国製が多いけど、このアーバンホットは信頼の日本製。

最近の暖房機器は、以前中国製だったものの中の一部分だけを日本製に変更したものもあるらしいけど、これは正真正銘の日本製。

やっぱり暖房機器には、安心・安全は不可欠だもの。

遠赤外線がやさしく暖める

なんといっても遠赤外線なので、やさしくポカポカ暖かい。
音もしないし、臭いもないし、風も出ない。

コンセントをつなげてスイッチを入れるだけ。

こんなに快適に使えるのだから、使わない手はナイ。

病気治療のときにこそ!

アーバンホットならお年寄りも 子どもも ペットも安心って、メーカーさんは言っているけど、それだけじゃない。

私としては、この冬に抗がん剤治療するっていう人には、是非とも使って欲しい。

治療中も、ラクちんに、衛生的に、安心して暖かく過ごせますよ。
ほんとに…。

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他社製品との比較

アーバンホットと他社の遠赤外線パネルヒーターとの比較は、遠赤外線暖房機パネルヒーターの比較へ。

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