体幹ウォーキングで、金哲彦さんのファンになった!

今日は、なんだかからだが軽く感じて、すっくと立っていられるみたい。
それに、地下鉄の階段が以前のように高い壁に感じない。

きっと、体幹ウォーキングのお陰なんじゃないかしら~と、すごく嬉しくなった。
この歩き方をするようになってから、まだまだ日は浅いのだけど、きっと筋肉はちゃんと使えば取り戻せるってことなのね。

体幹ウォーキングを始める以前の私の歩き方のままだったら、体力を取り戻すのには、もっとずっとずっと時間がかかることになっていたかも。
ってか、以前の歩き方じゃ、回復することはなかったのかも…。

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金哲彦さんって、、、

今まで、ちゃんと歩くことはおろか、走ることにも無縁だった私は、金哲彦さんのことも全く知らなかった。

「体幹」は、最近はよく目にする言葉だけど、体幹ウォーキングのことを調べていると、体幹ランニングの金哲彦さんのことがすぐに出てくる。

何せ、金さんは、
体幹ランニング&ウォーキング提唱者。

プロで、ランニングコーチでもある。
箱根駅伝は、早稲田時代に4年間走っているし、その後の選手時代も活躍していて、今じゃ、マラソンや駅伝の解説でも「お馴染み」らしい。

いやはや、私、全然知りませんでした。。。ごめんなさい。

で、
そんな私なのだけど、
今回、自分で体幹ウォーキングを始めて、体力の回復をこんなにもしっかりと実感できて、そして何よりも、歩いていることが気持ちよくて。

こんなすばらしい歩き方を教えてくれた金哲彦さんのことを知るうちに、なんだかだんだんと金さんのファンになってきちゃった。

金哲彦さんへのお礼の気持ち

どういうわけか、
自分の好きなものは、いつの間にか引き寄せてしまうのか、
本当に必要なものは、向こうのほうから近寄って来てくれるのか、
その辺はよく分からないけれど、

偶然にも、金さんの新著を発見。

その名も、「正しく歩いて体をリセット 体幹ウォーキング

この本の奥付を見たら、
「2017年10月3日 第1刷発行」、ですって…

えっ!?
今日は、2017年9月30日ですよ…

よくわかんないけど、出来立てほやほやってコトは間違いない。

なんだかうれしくなって、見つけた本屋さんで即効買ってしまった。
私の、金さんへのささやかな感謝の気持ち、デス。

最初に、ウォーキングのことを教えてくれた日経おとなのOFF 2017年 10 月号では、体幹ウォーキングは、ウォーキング特集のうちの、ひとつの記事だったのだけど、

先日、東京丸の内の丸善をうろついていたら、雑誌のコーナーで「日経おとなのOFF 2017年 10 月号」が目に留まった。10月号は『「歩く」...

でも、今度は本一冊まるごと、体幹ウォーキング。
これからの私の、ウォーキングのバイブルになりそう。

この本の、冒頭を読んで知ったのだけど、
金さん、大腸がんの経験がおありとのことで、ステージ3で開腹手術をした、と。

ステージ3からの復活ですね。

私も、やりますよ。
私も、乳がんステージ3からの復活だーい。


Amazonの内容紹介で、目次を見ることができます。
「なか見!検索」もできますよ。
きっとこれ読んだら、み~んな歩きたくなっちゃうんじゃないかな~、なんて思う…。


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