眠れないときは寝たふりをする

眠れない夜にパソコン作業してるクマ

夜、なかなか眠れないことは誰しもあることだと思う。

がん治療をしている多くの人は、薬の影響もあって不眠を訴える人も多いらしい。
私もそう。

あまりにも眠れないときは、暗い中でついぞスマホを手にとって、既読になってるLINEを読み返したりするうちにブルーライト浴びちゃって、なお更眠れなくなったりして…

最近はずいぶんと解消されたけど、それでもたまには寝付けないこともあって、何度も寝返りしているうちに1,2時間たっていることもしばしば。

そんなとき、寝たふりをしてると意外と眠れるんです。

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不眠のタイプ

不眠のタイプは幾つかあるらしい。

  • 寝つきが悪いタイプ
  • 寝つきは良いけどすぐに起きてしまうタイプ
  • 寝つきが悪くてやっと寝ても、すぐに目が覚めてしまうタイプ

私が一番ひどかったときは、この中でいうと3番目。
なかなか眠れない上に、やっと寝たと思ってもすぐに目が覚めてしまって、また30分や1時間は眠れない。

眠れないときの頭の中は、色んな考え事や気がかりなことが渦を巻いちゃうんですよね。

考えないようにしようとしても、どうでもいいことが次々ととりとめもなく頭に浮かんできて、いつまでも頭の中でグルグルグルグル…。

静かな音楽をかけたり、Youtubeにある不眠対策の雨の音をかけていても、頭の中のグルグルがどうにも止まらなくなっていて、気がつけば、眉間にしわが寄るほどぎゅっと目をつぶってる。

はぁ~、眠れないよ~。

一体どうすれば、このグルグルの頭は止まるんだろう…

意識を自分に集中させる

こういうときに私がやるのが、自分の呼吸を聞くっていう方法。

まずはゆっくりと静かに息を吸って、静かに吐く。
吸って~、吐いて~…

最初のうちは、またいつの間にかグルグルになってしまうけど、何度もトライしてみる。

静かな自分の呼吸を注意して聴けるようになると、自分の意識が自分の体に戻ってきて、グルグルの頭が止まっていることに気づく。

こんなふうにどこか遠くに行ってしまっていた意識が、自分のところに戻ってきたらしめたもの!
ゴールは近い!

寝たふりする

自分の呼吸に意識が戻ってきたら、その息を寝息みたいにしてみる。

だら~んと身体の力も抜いて、このまま寝入ったらこんな状態になるんじゃないかな~っていう自分を想像して、それを演じてみる。

今誰かが自分を見たら、きっと寝てるって思うだろうなっていう感じで、何かのお芝居でもしているように。

眠れますよ、きっと。
睡眠導入剤や、ましてや睡眠剤なんかなくっても、もちろんお酒なんか飲まなくっても、きっと眠れる。

何を隠そう、夕べの私はこの寝たふり戦法で眠りました。

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