ホットフラッシュの自分の汗に驚き

最近は、ホットフラッシュが来る前の、あのイヤな不安感がだいぶおさまっているみたい。

だけど、そのイヤな前ぶれが軽減されている代わりに、
(代わり、かどうかは知らんけど…)
ホットフラッシュの汗の量といったら、もうシャワーでも浴びたのかと思うくらいびっしょりになって、びっくりする。

特に頭の周り。
耳のあたりとか、うなじから ポタポタ ポタポタ。

なんだけど、
汗をかいているのに、どういうわけか、暑さの感じ方も以前ほどの辛さがない。

ホットフラッシュの前の、あのイヤな前ぶれがかなり少なくなっているし、暑さもそれほど辛く感じていないから、流れるほどの汗をかいているにもかかわらず、本人としては、割とシラ~っとしている。

そんなときに、誰かと一緒にいると、
「えっ、すごい汗!!」って、ビックリされちゃって、

言われたその言葉に、
「えっ、そんなにすごいの?」なんて、
逆に自分の方が驚いていたりする。

もちろん自分でも、汗かいてるのは大体分かっているんだけど、すぐに拭いてしまうより、少しばかりそのまま放って風に当たる方が、気化熱で放熱されて涼しいのヨ。

そんな調子だから、一人で静かに座って、スマホとかいじっているときに暑くなってきても、
「あー、来たなー。また来るなー」なんて思いながら、他人事のようにスマホをいじり続けてたりするんだ。

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なんじゃこの水玉、キモイ…

けど、あるとき、
ふと、自分の左肘をつたう汗を感じてタオルで拭こうとしたら…、
手首の辺りに、びっしりとできている汗玉を発見。
(あれ? 写真でみるとそうでもないか…)

うひゃ~~
なんか、ブツブツの水玉が気色わるいぞ…。

スポーツしてるわけでもないんだからさ~。
腕なんて、じんわり汗がにじむのは見たことあるけど、こんな水玉できちゃうなんて…。

でも、どうせなら、
暑くなり始めたのに気づいたときから、じっと眺めて観察してみたかったな、なんて、くだらないことを思ったりして。

しかしま、なんというか、
6月ころは、声まで出して大泣きするほど辛くて、逃げ出してさえいたのが、最近はどうにかやり過ごせるまでになっているみたい。

大声出して泣いてた記事はこちら。

また来る、また来る。と、例の妙な不安感に気づく。これが来ると、その後に決まってホットフラッシュがやってくる。この不安感と、その後のホットフラッシュ、どちらの方がイヤかと聞かれても、甲乙つけがたい。この不安感、腹立たしいやら悲しいやら、それに

それに、あと一週間もしたら9月だし、もう少ししたら涼しくなるね。
そしたら、また一段とラクになるかも。

つくつくぼうしも鳴き出したし…。

この暑い夏も、もうちょっとの辛抱。

ほーし、つくつく
ほーし、つくつく…

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