術後4年が経過しました

乳がん手術をしてから、4年が経ちました。
色んなことがありました。
そして、色んなことして過ごしました。

あっと言う間の4年だったな、と思ったり、長かったなーと思ったり…

いや、やっぱり、
ひたすら長かったな。

でも、、、
4年経った今でもホルモン療法は続いていて、
やれ、ほてるだの
妙なニセ感情が辛いだの
手が強ばるだのと、
たまに発狂しそうになってるなんて、治療を始めた当時は思ってもみなかった。

とは言っても、
一番辛い抗がん剤治療が終わってからも、ホルモン剤の辛さに悩まされているなんてことを、4年前から知っていたら、がん治療する意欲なんて湧いてこなかっただろうなとも思うけど…。

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術後4年目検診、完了

4年目の定期検診も、去年と同じ。
採血とエコーとマンモグラフィー。

採血では、腫瘍マーカーも調べるのはもちろんなのだけど、ホルモン値も測定。

今回、ホルモン値が下がって閉経したと推測さられたら、6ヵ月ごとのリュープリンは終了する予定。

私の場合、タスオミン(閉経前か閉経後かにかかわらず使える薬)が使えなくなったので、
面倒くさいけど、リュープリン(閉経前)とエキセメスタン(閉経後)を併用しているのです。

でも、もう閉経年齢ということもあって、もし体が本当の閉経状態になっていたらリュープリンはやめましょう、というわけ。

検診結果、早くしりたい

毎年のことだけど、今年は特に検索結果が気になる。

多分、今年はもう閉経状態と確認できるほどに、ホルモン値が下がっているんじゃないかと、期待しているのです。

リュープリンがやめられたら、今のワケのわからない副作用たちから解放されるかもしれない。

もう、少しでもいいから解放されたい!

いきなりニセ感情に見舞われて気分が悪くなるのは、もうカンベンしてほしいのよ。

期待してますよ!
私のホルモン値!

再発していませんように

とはいえ、
まずは、再発とか転移とかしていませんように。

今年前半は、ずいぶんと無理をして通勤生活しちゃったし…
毎日仕事から帰って、あー疲れたーと思いながらベッドになだれ込みながら、主治医の「無理はダメですよ」っていう言葉が耳の奥で響いていたもんね…。

それに、今年の夏のこの暑さ。
かなり体にこたえて体力減退。すっかり夏バテ。

エコー検査の最中に、検査技師さんが画像を見ながら操作するピッピッって音が、妙に気になっちゃって。

でもまー、、、
なんか見つかったら、またその時に考えましょ。

結果発表まで、もうしばらく。

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