ことの始まりは急激な耳のかゆみ

今日は耳鼻科へ行ってきました。

昨日の早朝、急激に左耳が痒くて飛び起きた。
そのときはとっさに、耳の中に何か虫でも入ったかと思ったんだ。

昨日は、なんとなく痒い耳を気にして過ごしていたのだけど、夜になってもやっぱり痒い。

スポンサーリンク

耳鼻科へ

こりゃ、やっぱり耳に何かが居るかも…と、近所の耳鼻科へ行くことに。

そしたら耳鼻科の先生は、私の耳を覗き「う~ん、きれいだけどねー」とつぶやく。

次に、私の耳の後ろあたりから首のほうを触りながら
「痛いですか?」と聞くので
私「う~ん、痛いというより、ちょっと鈍いです」と言ったら…

一瞬沈黙のあと、先生はどっかと椅子に座って
「それ、耳鼻科じゃないね。
感覚が鈍いんでしょ? それ脳梗塞だから、脳外科。」と。

へっ?? そうなの??? 

「今週末からはゴールデンウィークになるから、今日あすのうちに急いで行ってね」と
なんか、追い払われるように帰って、脳外科の病院を検索して予約。

大病院は、紹介状がないと5000円とか余計にかかるって言われたけど、そんなことはもちろん知ってるよ。
でもさ、早いトコ診て欲しいじゃん。

って言っても、予約がとれたのは明日だけど…。

今日は診てもらえないのか…
あたま、だいじょうぶかな…
と、不安にも思いながら…

ん? 5000円か…。
いや、ちょっと待て。
さっきの耳鼻科に電話して、とりあえず紹介状書いてもらおう!

てなわけで、もう一度耳鼻科に電話して、午後に紹介状をもらいに行くと…
あれれ?
さっきの医者、ずいぶんと態度が違うじゃん!

耳鼻科の医者「脳外科? まずは脳神経内科で診てもらったら?」と。

私「はぁ」

耳鼻科の医者「大きい病院じゃ、予約は連休あけでしょ?」

私「いや、明日取れましたけど…」
耳鼻科の医者「ふ~ん…」

そんなやり取りをして、結局、近所の脳神経内科への紹介状を書いてもらうことになった。

なんか、ヘンな医者だぞ。
まるで、「脳梗塞だから脳外科行ってね」っていうのを、どうにかごまかそうと必至になってる感じ。

そういや、さっき最初に診察室に入ったとき、妙なピリピリした雰囲気で、イライラしてるな~って思ったんだよな。
看護師さんにも、やたらと口調がきついし。

おそらく…先生、
さっきはイライラに任せて、適当な診断したんでしょ~~??

それが、脳外科に紹介状書くってコトになって、
「やばっ、適当なこと言ってんのが、大きい病院にバレちゃう」って思ったんじゃないの???

ま、私としては、なんともなけりゃ、それでいいけど。

脳神経内科へ

おそらくは、脳梗塞じゃないだろうとは思いながらも、ゴールデンウィーク前には診てもらわなくっちゃな。

病院も休みになるし、自分もあさってから連休をまたいで出かける予定だから、今日と明日で、とりあえず自分の状態を把握したい。

でも…
耳鼻科でもらった紹介状を持って、そのまま脳神経内科へ行ったけど…。

「今日は、神経内科じゃなくて、循環器の先生なんです」と言われ、明日の予約をして帰宅することに。

な~んだ、やっぱり明日か。
ちっちゃいクリニックだし、しょうがないね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ランキング
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村 その他スポーツブログ 100キロウォークへ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ