ミドリムシのドリンクを飲んでみた

飲むミドリムシのノーマルタイプと乳酸菌入りのタイプ

最近よく見るようになったミドリムシ。

なんか、みどり色の虫みたいな名前だけど、虫じゃなくて「藻」。
ワカメ、昆布と同じ仲間。

「ミドリムシ」っていうのは和名で、ユーグレナっていうのが本来の名前なんだって。

ユーグレナの方が、なんとなくいい名前のように思うのだけど、なんでワザワザ「ミドリムシ」っていう誤解されちゃうような名前で出すんだろうか…。

名前にも、なにか思い入れがあるのかな~~。

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とりあえず飲んでみた

今回買って来たドリンクは、2種類。
普通の「飲むミドリムシ」と、乳酸菌飲料の「飲むミドリムシ」。

今日は、まずはフツーのドリンクから。

うひゃあ~~、すげー緑色。
深緑、かね。

そして、味。

少し、酸っぱ味があるかな。
それとなんとなく、みどり色の味がする。

やっぱり、「藻」だな…。

ミドリムシって、なに?

ミドリムシは、すごく栄養バランスがよいことに加えて「細胞壁」がない。

「細胞壁がない」って、あんまりピンとこないけど、細胞壁っていうのは、私たちの体が栄養を吸収する際には邪魔者なんだとか。

野菜には硬い細胞壁があって、栄養が豊富であっても、効率的な消化吸収が難しい。
一方で、肉や魚にはこの細胞壁がない。

ミドリムシは動物ではないにもかかわらず、細胞壁がなくて、尚且つ栄養素も豊富だというので、最近はサプリメントが人気があったり、こうしてドリンク類も売られるようになった。

自分が生きてるうちに、商品化されるなんて思ってなかった

このミドリムシのことを私が最初に知ったのは、「ユーグレナきなこねじり」の記事でもちょっと書いたけど、何年か前のテレビニュースの特集。

毎日の食品を買いに行っているスーパーに行ったら、今月のお買い得品で「ユーグレナきなこねじり」っていうのが出ていた。最近、ほとんどお菓子を買わなくなったのだけど、「きなこねじり」の響きがなんだか懐かしく見えて、手にとってみた。けど、「今月のお

そのときは、商品化にはまだまだ時間がかかると思っていたし、

最近、「ユーグレナ」っていう名前を耳にするようになっても、
はじめは、あのときのニュースのことは思い出さなかったのだけど、

その後、ユーグレナがどういうものか、よ~く聞くと、
えっ!?
これって、あのときのニュースで見たヤツだ!
って思い出して、すごくビックリした。

びっくりして、そして嬉しくなった。

もう色々と商品化されてるのよね。

フツーに買えるなんて、なんだかちょっと感慨深い。
別に、
私、この研究にかかわってなんか、もちろんいないんだけど、なんとなく、ね。

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