神楽坂まつり:平日でも賑わうほおずき市

ほおずき市は、東京で言えば浅草が有名だけど、ここ神楽坂でも毎年やっている。

しかも、ここで売られるほおずきは、ここの住民の方とか商店街の人たちのボランティアが主体で直接運営するから、1鉢1500円で買える。

かなりお手ごろ。

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ほおずき市の屋台はグルメ屋台

おまつりの屋台は、たいていはテキ屋さんが多いのだと思うけど、神楽坂まつりの屋台に出るのは、毎年、この界隈の飲食店とか専門店の出張屋台。

だから、おのずとグルメ屋台になる。
その店舗数は、今年は45店舗! 

そして、
あんまり知名度は高くないかもしれないけど、神楽坂には神楽坂ビールっていう地ビールがある。
って言っても、神楽坂にブルワリーがあるのかどうかは、よく知らない。

今年も、その神楽坂ビールの屋台が出て混雑していた。

種類は3種類。
「クロ」「ドラ」「ミケ」
それぞれ、アルコール度数が強めだったり、黒ビールだったりと、味わいが違う。

ねこの多いこの地に因んだ名前だけど、最近の猫ちゃんも、こんな名前が付けられるのかな…。

人間で言ったら、明治生まれのおばあちゃんみたいな感じだよな~、なんて思うけど、やっぱりネコといえばこんな名前。

そんなネコのイラストの瓶のラベルは、どことなくレトロでおしゃれ。
特に神楽坂ビールのロゴの雰囲気はすごく好き。

私は、3年前に病気したあと、それまで飲んでいたビールも段々と飲まなくなって、ここ最近にいたっては「お酒はやめました」って言うようになっちゃった。

飲んでおくんだったかな~
飲んじゃおうかな~

庶民的な手作り感がうれしい

神楽坂には、広い道路がないっていうこともあると思うけど、りそな銀行横の車数台分の駐車場は、何かのイベントのときは特設会場に早変わりする。

今回のおまつりでは、この駐車場と、そのすぐ横のりそな銀行前が特設会場になって、太鼓の演奏とか、フラダンスとかをやっていた。

それと、「獅子舞はお正月だけじゃありませんよ~」なんて司会の人に紹介されて登場したのは、獅子舞。

お正月じゃないけど、獅子舞にかまれそうになった子どもが大泣きしちゃうのは、季節に関係ないらしい。
やっぱり子どもにとってみれば、怖いよね…。

道路わきの電柱には、いくつもの看板がくくりつけられて、これがまたいい感じに、お祭りに賑わいを添えている。

そして夕方にもなると、車両通行止めになった神楽坂通りは、平日のど真ん中にもかかわらず、たーくさんの人でごった返す。

神楽坂まつり前半の、ほおずき市の賑わいが通り過ぎて、今日からは阿波おどり大会。 朝のうちに、ほおずき市での屋台が大急ぎで片付けられて、ここ...
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