神楽坂まつり:阿波おどり大会一日目(1)

神楽坂まつり前半の、ほおずき市の賑わいが通り過ぎて、今日からは阿波おどり大会。
朝のうちに、ほおずき市での屋台が大急ぎで片付けられて、ここが今日と明日の会場になる。

いよいよ今日から、阿波おどりだ。

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開始1時間前には沿道はすでに人が集まり始める

阿波おどり大会の初日、開始は夕方の7時から。
それにもかかわらず、6時前には沿道にはもう座って待つ人が出始める。
やっぱり、いい場所でみたいもんね。

通りの電灯には、その場に留まって踊る「輪踊り」の位置の目印のカードも貼られているから、この近くに場所取りすると、目の前で踊ってくれるかもよ。

通行止めになるのは6時半からだから、通りにはまだ車も入ってくるんだけど、歩道も車道も、もう既にちょっとぐちゃぐちゃ。

コボちゃんも準備オッケー

何日かおきに着替えをしているコボちゃんも、ここ数日は浴衣姿になった。

背中には、うちわも刺さっていて可愛い。

数年前に登場して以来、コボちゃんはずっと人気者だけど、今日はより一層写真撮りまくられの人気者みたい。

毘沙門前に貼り出された時刻表で、お目当ての連をチェック

阿波おどりは「連」って呼ばれるチームが、いくつも連なって通りを踊る。

その順番とか時間スケジュールは、5分おきに決まっていて、裏方さんの誘導も腕の見せ所みたい。

今日は19の連が集まった。
地元神楽坂の連はもちろんだけど、高円寺から来ているお馴染みの連の名前も載っている。

おどり手たちもスタンバイ

そんな中、おどり手さんたちも集まってきた。

毘沙門様の境内には、高円寺の天狗連の鳴り物の人たちの姿が見える。

腰に太鼓のバチをさしたり、三味線持ったり。大太鼓も見える。
もうベテランさんっていう感じ。かっこいいなー。

ぐちゃぐちゃになった人通りの中を、衣装に着替えたお姉さんたちも次々と通っていく。

集合場所に行くのかな。
なんか、着いていきたくなっちゃうな…。

おどり手さんも、裏方さんも、もちろん観る側も、ここに集まる全ての人の気持ちの高まりが伝わってくるみたい。

この空気、ぞくぞくする。

はじまるぞー!
いよいよだー!

夕方、7時ちょうど カカーン カカーン するどく高いカネの音が響くと、まるでオーケストラの指揮者が構えていたタクトを振り下ろした...
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