都心脱出計画:真っ昼間の海はプライベートビーチ

今日は、だめだ~
朝から、だるい。

夕べは、手足の痺れが酷い上に、足先が冷えて、あまり眠れなかった。

朝ご飯も、なかなか箸が進まない。
少し口をモグモグさせながら、ついついテーブルの上に箸をおいてしまう。

寝よぉ~。
こんなときは、寝るに限る。

、、、

「ちゃ~~ ヽ(^o^)丿」

玄関先に、誰かたずねてきたモヨウ。
さては、近所に住んでる ちっちゃい娘が、ママと遊びに来たな。

お陰で、目が覚めた。
もうお昼。ちょっと寝すぎたか。

でも、あたまスッキリ。
復活!

さて、午後は何するかな。
ちびっことママは海に行くらしいから、一緒にくっついて行こうかな。

とりあえず…、
おひるごはん、食べよ。

しかしまー、今日もいい天気で強い陽射し。
こんな日は、海水浴びより!! って、観光客なら誰しも思う。

けど、地元の人は、
こんな日の真っ昼間に、海に泳ぎになんか行かない。

行くとしたら、日の傾いた夕方。

「だって、暑いし。まっかっかに日焼けするでしょ」
だって。

それに、
普段、太陽に当たらないような人が、いきなり焼いたら、
肩とか背中とかズル剥けになっちゃうよ、ってさ。

ごもっともだわね。

というわけで、海まで来たけど、だ~れもいない。
この時期はまだ観光客も少なくて、まるでプライベートビーチ。

しかも干潮で、沖の方までずんずんと歩いていけちゃう。

この島は火山島だから、本来は「砂浜」なんてないんだけど、
さすがにそれじゃ、浜遊びができないでしょう、ってことで
島外から砂を持って来て敷いているらしい。

潮が引いてもこれだけ砂があるんだから、どんだけの量の砂がまかれているのか…。
観光業も、大変だな…。

そうだ…
ヤドカリの引越し用の貝を探さなくっちゃ…。

また、ヤドカリいないかな~。
里子にはもらえないから、「わたしがママよ~」の、生みの親ならぬ、拾いの親、で。

遊んでいるうちに
午前中のヨレヨレが、うそみたいに元気になった。

今日の夕飯は、この親子のパパが趣味で釣ってきたイカを、大量にフライにするって言ってたな。
戻ったら、夕飯作りを手伝おうか。

ウダウダ寝てて、ご飯食べてるばっかりじゃーねー。

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