都心脱出計画:隠しすぎの隠れ家カフェは居心地満点

近所に静かなカフェがあるって言うので、少し涼みに行ってみることにした。

古い民家をお店に改装したらしい隠れ家カフェ。
地図を頼りに出かけてみたけど、隠れすぎていてちょっと迷った。

小さく「OPEN」と書かれた看板のかけてある引き戸を発見。

よく見れば、
子供は入店NG、大人も1グループ4人以上は不可だってさ~。
あら~、礼儀正しくしてなくっちゃ!

一体どんなオーナーさんのお店なのか、ゆっくりと恐る恐る引き戸をひく。

静か~な雰囲気。
ほんとに「OPEN」?

入ると、女性のお客さんが一人、コーヒーを飲みながら雑誌を見てた。
テーブルが3つ。
窓際には、立派な木のカウンター席に椅子が5つほど並んでいる。

おー! 本当にカフェだ!!
妙な感激。

先客の彼女からは少し離れたところに座って、コーヒーと自家製のブルーベリースコーンを頼んだ。

スコーン、美味い。

お店の人は、物腰のやわらかーいお姉さん。
そして入る前に抱いたイメージとは全然違って、なんとも居心地が良かったので2時間半の長居。

お店の書棚には、「天然生活」とか「ku:nel(クウネル)」とか「うかたま」とかの雑誌が、バックナンバーから最新号までずら~っと並んでいる。

きっと、ここのオーナーさん、
自然の暮らしが大好きで、静かに過ごせる空間にしたくって、こういうお店を作ったんだなーっていうのが伝わってくる。

だけど…、
その間、お客さんはおひとりさまの私を含めて3人だけ。

コレで採算合うのかな…。

帰りにはスコーンをお土産に買っちゃった。
ごちそうさま。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

ランキング
にほんブログ村 病気ブログ 乳がんへ にほんブログ村 その他スポーツブログ 100キロウォークへ にほんブログ村 アウトドアブログ ウォーキングへ