ホットフラッシュ前のイヤな感じの撃退に、くしゃおじさん作戦が使えない

ホットフラッシュの前にやってくる、不安感、パニック感、焦燥感、その他ごちゃ混ぜのイヤ~な気持ち。

あの本当の自分の気持ちじゃない「ニセ感情」を撃退するのに、「くしゃおじさん作戦」を編み出して実践していたのだけど…。

2,3か月前に、かなりひどかったホットフラッシュのほてりの直前の嫌な感じ。イライラ感、焦燥感、パニック感、そして涙が出てくるほどの悲しい気持ちと、心臓バクバクの動悸。このどの気持ちも、自分の本当の気持ちじゃないから、私はこれを「ニセ感情」っ

でも、最近コレが使えない。
敵もさるもの、どうにかして攻撃してこようって魂胆なのかしら…。

私が「ニセ感情」って呼んでいるものは、不安感、パニック感、焦燥感、イライラ、さびしい、悲しい、そういう気持ちがごちゃ混ぜの状態。

たぶん、この中の「不安感」「パニック感」「焦燥感」は、ニセ感情の中でもかなりの緊張状態を強いられる感情だと思う。

実際、この感情の兆しを感じるときは、「くしゃおじさん作戦」はかなりの確率で効果を発揮してくれる。

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最近のニセ感情は少し違う

だけどこのところ、
幸か不幸か、この強烈な緊張感情は影を潜めていることが多くて、「イライラ」「さびしい」「悲しい」とかいう、普段の生活に割りと馴染みのあるような気持ちが、やんわりとやってくる。

自分が気が付かないうちに、何かにイラついて、悲しくて泣き出す。呼吸も荒くなってる。
一体どうしたのかと涙をこらえていると、暑くなって汗が出てくる。

ウチワで忙しくあおぎながら、
そうか、ニセ感情で泣き出したのか、ってあとになってから気づく。

強烈なニセ感情がなくなってきた! って喜ぶべきかもしれないけど、
これじゃ、くしゃおじさん作戦が使えない。

悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか

泣きたいことがあったら、泣いた方がスッキリするよ、なんていうこともあるけど、
この「ニセ感情」の対応は一体どうすればいいのかね…。

ニセ感情にまかせて泣いてたら、本当に悲しくなりそうだし、
かといって、出てくる涙をこらえてばかりいるのは辛すぎる。

なんとか、他のことで気を紛らわそうとしても、イライラして悲しくなる。

ニセ感情のコントロールがうまく行かないとき、一人で自宅にいるときなら、無理してこらえて押さえつけなくてすむから助かるな、って思う一方で、

外にいるときなら、
周囲に誰かいることで、そもそもニセ感情が紛れて、表出することがなくて助かるな、って思ったり、

だけど周囲に誰かいる中で、いきなりニセ感情に襲われたときは、それをじっとこらえるのは本当にしんどい。

いつまで続くの…

ホルモン治療を始めてから2年半。
当初の治療計画では5年の予定だから、まだあと2年半は続くんでしょうね。

でもおそらく、その後5年は延長するほうが再発率が下がるらしいから、あと7年半か…。

最近のがん治療の開発のスピードは、ものすごく早いみたいだから、もしかしたら数年後にはホルモン治療なんかよりもっと何か画期的な治療法が見つかったりして。

そしたら、ホルモン治療なんかしなくてよくなったりしてな~、なんて思ったりする。

でもね~、どうかね。

ホルモン治療での苦しみなんて、医療者側にどれだけ伝わっているのか、甚だあやしい気がするよ。
患者の治療中の苦しみが分かってなけりゃ、それに代わる治療法の開発なんてされないよな。

ホルモン剤飲んでいなけりゃしょうがない、って思うから、辛いけど飲み続けている人って、ものすごく沢山いると思うんだ。

再発するかどうかなんて誰にも分からなくて、
もしかしたらホルモン剤なんて飲まなくても、再発なんかしないかも知れないのに、それでもやっぱり再発リスクが高いからって、つらいホルモン剤を飲み続けて…。

そのうちに数年経った頃、あ~あ、あっぱり再発しちゃったね~、ってことになったら、
なんだよ! あんなに辛いホルモン剤、意味なかったじゃ~ん! ってことかい???

再発なんか、するもんか!
体力つけて、気持ちもあげて楽しんで、免疫力上げて、新たなニセ感情撃退法だって考案するさ!

今日は、愚痴愚痴…
ごめんなさい。

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