放射線科で肌ケア用のヒルドイドローションと、骨の話

昨日の通院では、乳腺外科の外来とリュープリンを打った後、放射線科も行った。
抗がん剤のAC+T終了後に50Gyあてた後も、定期的に経過を見てくれている。

今回は、傷の具合を見てもらって、
「3年目なんですね。検査結果も問題なしね、うんうん」
なんて言われて終了。

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肌ケア用のヒルドイドを出してもらう

で、いつも使っているヒルドイドも、お願いして出してもらった。
次に来るのは12月の予定だし、ちょっと多めに今回は3本。

ローションタイプのヒルドイドは肌につけるとスルーっとのびるので、放射線を当てた広い範囲にも楽に塗れて使いやすい。

左胸全体と、左鎖骨の上から首にかけて。
それと、鎖骨の丁度裏側の背中のあたりも。

コレを塗ると、ゴワゴワの肌もスルスルにしてくれる。

でも、ヒルドイドって、
後発品でビーソフテンって言うのが出てるんだよな、確か。

家に帰って薬局の明細をちゃんと見たら、なんと、、、
ビーソフテンローションの方が1本あたり220円安いって、わざわざ書いてある!

今回は3本だから、その差660円。
次からはビーソフテンにしよっかな。

放射線を当てたところは骨がもろくなるって…!? あー勘違い!!

帰り際、今まで少し疑問に思ってたことをちょっと聞いてみた。

「放射線を当てた所の骨って、年月が経つと強くなってくるんですか」
って

すると、先生、
「???」な、お顔。

ありゃ、もとい、、、
「放射線を当てて、もろくなった骨って、その後だんだん回復してくるのかなと思って」って言いなおしてみた。

すると、
「あー、もろくなるのは100人に一人くらいね。ほとんど大丈夫よ」と。

へ?
そうなの???

先生「みんなもろくなると思ってたの?」
私「はい…」

あらまー、
私の左胸の肋骨、もろくなってるもんだと思ってました。

でもな、確か、
放射線治療が終わった時、先生に

「骨がもろくなるから、ガツンとぶつかったりしないように気をつけてね。」
「え! あ、はい、わかりました」

っていう会話をした記憶があるんだけどな。

いや、きっと
「もろくなるから」じゃなくて
「もろくなることもあるから」だったんだろうな。

ずいぶんな勘違い…

ま、この会話したのは、
今日の先生とは違う先生だったんだけど。

でも、聞いてみてよかった~。
ちょっとくらい胸に何かがぶつかっても、折れたりヒビが入ったりしないって思ったら、3割増しくらいで元気になった感じ。

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