遠赤外線暖房機パネルヒーターの比較

ゼンケンのアーバンホット

暖房機器の種類はたくさんあって、遠赤外線パネルヒーターも色々なメーカーが発売している。

なので、遠赤外線暖房機を買うことに決めても、じゃその中のどれを選べばいいのか迷うところ。

で、先日、
遠赤外線暖房機 アーバンホットを専用カバーつきで販売しているピカイチ野菜くんの商品説明会に行ったら、アーバンホット以外の主要な各社製品の情報を一覧表で頂くことができました。

比較したのは以下の8機種

  • アーバンホット(ゼンケン)
  • コンベクターヒーター(デロンギ)
  • マイヒートセラフィー(インターセントラル)
  • ボレアール(セルトリックス・ジャパン)
  • ソルビエント(セルトリックス・ジャパン)
  • サンルミエキュート(日本遠赤外線株式会社)
  • 遠赤パネルヒーター(プラスマイナスゼロ)
  • 遠赤外線電気パネルヒーター(トヨトミ)

ゼンケンのアーバンホットを筆頭に8製品の遠赤外線暖房機の比較表です。
(頂いたデータに、私なりに少し調べてデータを追加してあります)

画面では細かくて見えないのでPDFデータで見てください→ 遠赤外線暖房機各社の比較

遠赤外線暖房機各社の比較

比較内容は

  • 写真
  • 型番
  • 価格
  • サイズ
  • 電源コードの長さ
  • 重量
  • 消費電力
  • 電気代
  • 暖房適室
  • 生産国
  • 安全装置
  • その他の特徴

ピカイチ野菜くんさん、ありがとうございます。

アーバンホットの3年目ユーザーの私がこの比較表を見ても、やっぱりアーバンホットを一番に、確信を持っておすすめしたい。

このアーバンホットは、安全装置もしっかりと考えられているし、日本製で信頼度も高いにもかかわらず、価格も3万円以下。

たまに、1万円台の遠赤外線ヒーターを見かけることもあるけれど、やっぱり、そういう製品をよく見てみると、身体の芯まで温まるはずの遠赤外線の効果が今ひとつ弱かったり、安全機能で明らかな差があったりする。

それでも残念なことに、実はアーバンホットにも他社製品に負けてるところがあるんです。

なので今回は他製品と比較して、劣っている点と優れている点をもう少し解説します。

アーバンホットの特徴に関する記事は、
アーバンホットで快適な冬を過ごそう
パネルヒーターならアーバンホットがおすすめ!を参考にどうぞ。

今年もヒーターを使う季節がやってきた。 私は2年前の冬から、遠赤外線暖房機 アーバンホットを愛用している。 なので、このアーバン...
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アーバンホットの劣っている点

室温設定ができない

できれば、室温設定をしたいですよね。
もしくは、室温が上がりすぎたら、強運転と弱運転の自動切替え機能とかでも、あるとうれしいのだけど…。

セルトリックス・ジャパンのボレアールソルビエントのように、温度設定が出来るものもあるんです。

ブランドがあまり知られていない

アーバンホットは、ゼンケンっていう日本の会社の製品。

ゼンケンという社名は一般的にはあまり知られていないので、その認知度の低さのせいで、買い物をするときにはちょっと慎重になってしまう。

私も実際に買うときは、ゼンケンの公式サイトをじ~っくり見てから決めました。

ゼンケンは、健康貢献を企業理念に掲げている会社さんで、公式サイトには次のように出ています。

「くらしすこやかに」をテーマにする健康貢献企業

株式会社ゼンケンは、安心でおいしい水を作る浄水器、遠赤外線暖房機、
電磁波カット電気マット、野菜スープメーカー、低速ジューサーなど、本物志向の製品を提供しています。

実は、ゼンケンは自然食業界では信頼のブランドとして浸透しているんだそうですよ。

暖房適室が狭い?

他社製品の「8畳」の表記と単純に比べると、アーバンホットの「4.5~7畳」は力不足なのか? って心配になってしまう。

実際に使ってみれば、7畳以上でも十分に使えることを実感できるのだけど…。

保証期間が短い?

アーバンホットは、1年保証。

3年保証っていう他社製品を見てしまうと、「1年かぁ~、すぐ壊れちゃうかな~」とも思ってしまう。
(私だけかな…)

けれど、私はすでに何ら問題なく3シーズン目。

現行のアーバンホットのモデルは、アーバンホットRH-2200で発売から4年目。

以前のモデルを使っている方の中には、6~8年くらい使っている人も、まだまだ多数いるらしいことを考えると、保証期間が1年でも特別な問題はなさそう。

アーバンホットが他より特に優れている点

安全性能はトップクラス

アーバンホットのフロントパネルは、パネルが熱くなりすぎない植毛加工

このフロッキー加工という植毛のお陰で、アーバンホットの近くを通るときも、ヤケドに対する警戒心というものが沸きません。

そして2つ目、
切り忘れ防止タイマーは、通常の連続運転時(8時間)と、おはようタイマーの入電後の連続運転時(3時間)の2種類。

価格が手ごろ

アーバンホットは3万円を切る。
大型の遠赤外線パネルヒーターには4万円以上するものがある中、これだけの性能でこの価格というのは、かなりコスパがいいと思う。

こちらも参考に↓

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