なぜ英語を勉強するのか、その理由と目標

齢50を過ぎて、なんで今さら英語を勉強しなおそうと思ったのか。

数日前に、ちょっとだけ書いたけど、
「仕事にばかり時間を割いて、人生これで終わったら後悔するだろうな」って。

したいなーって思っているのに、なかなか踏み出さずにいることがあるっていうのは、精神衛生上よくないし。

だけど、そもそも、
なぜ、英語の勉強したいのか。
なぜ、英語がわかるようになりたいのか。

やっぱり、なにかを根気よく続けていくためには、あやふやな気持ちじゃ続かない。
なにか情熱がないとね。

なので、まずは、その理由と目標をあげておこうと思う。

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仕事のため? No way!

以前、知り合いのプログラマーさんとお仕事していたときのこと。
調べものをしていたら、日本語訳された解説がなくて、仕方なく英語の資料を読むことに。

大変だけど、それしかないなら仕方がない、頑張って読むか…、と。
なにかにつけて、やっぱり英語に強いと仕事もラクなんだよな~。
と、こんなことがあるたびに、自分の不勉強さにちょっと腹立つ。

なんて思っていたら、
そのプログラマーさんは、大して苦になる様子もなく、フツーに読むらしい。

あら、そ。
やっぱりデキル人は違うのね~。なんて思っていたら。

その人、
「若いときにね、どうしてもやりたいゲームがあったの。
 でもね、それの遊び方が英語でしか書いていなくて、ゲームやりたさに英語を勉強したの」

ですって。
そういうものかね。
でも、私、ゲームはやらないなー…。
なんて、思ったりしてた。

その後の仕事でも、ことあるごとに英語には悩まされて、
あるときなんて、同じ職場に「日本語がわからないフリしてるガイジン」がいたときは、さすがに大変だったもんな。

英語で映画を観たい

確かに仕事でも、英語ができると何かと便利なんだよな~って思うことは何度もあった。
だけど、そのために英語をやるか? といったら、答えは即、No!

仕事のために英語をやるくらいなら、他のプログラム言語をじゃんじゃん勉強する。
その方が、よっぽど「返り」が大きいし、いろいろ便利。

じゃ、なんで英語?

映画が観たいのです。英語で。

病気をして以降、なぜか全く映画を観なくなっていたんだけど、一時は、単館系の映画館にもよく足を運んでいたりしていたんだ。
仕事がひと段落して早く会社を出れたときなんかは、走って映画館に滑り込んだりして。

で、体調が戻ってきたら、なぜかまた映画観たいな~って、映画のことを思い出した。

Amazonプライムで「プラダを着た悪魔」を見つけて、
 メリル・ストリープは、やっぱりきれいだし、うまいな~。
 アン・ハサウェイ、かわいー。
なんて、日本語字幕で観ていたんだけど…。

やっぱり、そのまま英語で観たいなって、以前思っていた気持ちを思い出した。

大好きだったのは、ニコラス・ケイジ。
若いときのニックは本当にかっこよかったー。

ハリソン・フォードも大好きだった。
スター・ウォーズのハン・ソロ役で大ブレイクしたけど、私としては、インディ・ジョーンズ。

そういう彼らの言葉を、そのまま聞きたい。
もちろん、 戸田奈津子先生の字幕はすばらしいと思うし、翻訳の字幕を楽しむこともあるけど、でも、やっぱりそのまま、もとの言葉を理解したいのです。

でもなー…。
日常会話そのままの映画のセリフって、難しいんだよな。

よく、
「英語わかりますか?」っていう質問に、
「日常会話程度なら」
なんていうことをいう人がいるけど…

え~っ、日常会話って難しいと思うけどなー。
めちゃめちゃ、省くし、
急に、もぞもぞ話したりするし、
関係代名詞つけて、長い文章で話されたら完璧にお手上げだよ。

トランプ大統領みたいに、いつもいつも右手で丸を作りながら、ゆっくりはっきり話してくれたら、わかりやすいんだけどな~。(^^;)

そんな人が、身近にいたらウザイけど。

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