出直し英語は、Duolingoから

去年の暮れ。
しかもその日はクリスマス。
夜、特にコレといってすることもなくスマホをいじっているうちに、Duolingo(デュオリンゴ)っていうアプリにたどり着いた。

ゲーム感覚の外国語学習体験にハマる人続出?!世界で1億人が愛用する外国語学習の定番サイト&アプリです。

このDuolingo、無料で使える語学学習アプリ。
英語に限らず、設定しだいでいろんな言語を学べる、とか。

私の場合は英語。

英語の勉強、学生のときまではずいぶんといい加減にやっていて、全然身についていないし、
社会人になってからは何度も「よし、やるぞ!」って始めては、仕事の忙しさを理由にずるずると挫折ばかりしてた。

アルクの1000時間ヒアリングマラソンも、English Journalの購読も、Duo3.0もいつの間にか放り出し…。
まー、日常生活で差し迫って必要ないし、特別に目的もなけりゃそんなもんでしょうけど。
と、よくあるパターン。

けれど最近、仕事をしながらぼんやりと思いまして。
闘病生活をくぐりぬけて、なんとか仕事もできるようになって、それはそれでもちろん嬉しいことではあるけれど、また以前のような仕事生活に戻るなんて、今の私にはちょっと考えづらい。

病気して、モノの考え方が随分と変わったし。

今まで、やってみたいなーって思ったことをどんどん後回しにして、仕事にばかり時間を割いて、人生これで終わったら後悔するだろうな。
なので、やるか。と。

しかしね…、
大人の、しかも50を過ぎた大人の出直し英語。どうするかな。

とりあえず、超やさしいレベルで少しずつ。一番大切なのは毎日続けること。
そして、まずはお金をかけずに。
こんな、こころもちで始めてみようか。

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Duolingoで、出直し英語の第1歩

というわけで、よくわからないながらも、Duolingoをスマホにダウンロード&インストール。
たまたま見つけたこのアプリ、つくづく私のニーズにピッタリで、始めてからそろそろ半年経とうとしているけど、いまだに毎日やっている。

問題のレベルとしては、最初は中学生程度の基礎から。
飛び級もできるみたいだけど、愚直にはじめからやってみる。

使い方はかんたん。
和訳問題なら、表示された英文に対する答えを、選択肢として散らばっている日本語の単語の中から、必要な単語を順番にタップして正しい和訳文を作る。

英訳問題ならその逆で、表示された和文に対する答えを、選択肢として散らばっている英単語の中から、必要な英単語を順にタップして正しい英文を作る。

和訳問題で出題される英文は、表示と同時にスピーカーを通しても聞こえてくるし、英訳問題に解答するときには、自分が選んだ単語がその都度読まれる。

そのほかリスニング問題なら、英文を聞いてその通りに英文をタイピング。
スピーキング問題は、英文を聞いて聞こえたとおりに復唱する。このスピーキングは、出題された英文の各単語のうち、どの単語の発音ができていないのかがわかるようになっていて、ちゃんと認識された単語は緑色。だめな単語は赤色で表示される。

で、だいたい結果は想像できるのだけど…、

なかなか正解にしてくれない。まるごと文章全体が、赤色になっちゃったりすることもあって、「あらま、そうですか~(-_-;)」って、最初のうちは傷ついたりして…。

だけど、難しい単語じゃなくても、冠詞の「a」とか、文章最初の「Where」とか、そういうのは赤色になることが多いみたい。アタシの場合だけかな。

ちょっとくらいの発音の違いなら「惜しいから正解!」っていってパスさせてくれるけど、3回トライしてもクリアできないと「とりあえず先に進みましょう」なんていわれて、次の問題にいかれてしまう。
はいはい…。

出題はカテゴリ分けがされていて、文法的な「過去形」とか「不定詞」とか言うものの他に、「トラベル」「通信」「政治」なんていう事柄で分けているものもある。

このカテゴリをあんまり意識せずに問題を解いていると、
「I want to see your tongue.」なんていう文が出てきて、「なんじゃこりゃ?? 『舌を見たい』って、変態みたい」って思ったら「医学用語」のカテゴリの問題だった。
そっか、体調みるのに舌も見ることあるモンね、と納得。

医学用語のカテゴリでは、「He died of cancer.」なんていうのが出てきたりすると、ちょっとドキッとしたりする…。

すぐに全問題を解いてしまえると思ったけど…

このDuolingoをはじめたとき、最初は簡単すぎて拍子抜けしちゃって、「これで勉強になるのかな??」なんて、正直ちょっと思ったのだけど、でもま、まずは毎日英語に触れるところから、お遊び感覚を楽しんでみよう、って感じだった。

だけど、少しずつ進んでいくと、少し前にクリアしたカテゴリの「能力ゲージ」っていうのが減ってきて、「記憶の強さ」が弱くなってきてしまう。
たぶん、間違いが多かったカテゴリが弱点として認識されてるんだろうけど、これがいい感じで復習のタイミングを教えてくれる。

で、復習して、この「能力ゲージ」を満タンに保っておきながら、次のステップへも進もうとすると、これがなかなか大変。
やり始めると、減ってしまっているゲージを満タンにするまで、30、40分かかっていたりする。

「うぉ~~、けっこう根気がいるなー」って。
やってもやっても毎日ゲージが減っていて、キリがないよー。
全体の進捗度合いも、40%を少し超えたあたりから進まないし。

コレ最後まで終わるのかな~、なんていう思いが頭をかすめてきた…。

だけどね。
もう、これしきのことでネをあげるようなアタシじゃぁ、ありません。(^^)v

と、去年のクリスマスから続けること4ヶ月。
4月17日、やっと最後まで行きました~!
全56カテゴリ、能力ゲージも全て満タン!
長かったな~。こんなの、1ヶ月もかからずに終わるさっ、なんて思っていたのにな。

だけど…
あらら??

ここまで来たのに、進捗度合いは53%だってさ。
なんで? まだまだ先があるってことかな。

翌日アプリを開いてみたら、案の定「能力ゲージ」が減ってるカテゴリがあるじゃあないか!(-_-;)
そうか、そういうことね。

まだまだ続くよ、どこまでも

というわけで、今も毎日やっています。
今日、2017年5月27日現在で、語学レベルは58%まで到達。
先月の全クリアのヌカ喜びから1ヶ月で、たったの5%分か…。
そして、レベルが16。

でも、まだまだ続けますよ。
100%になるの見たいしね。(^_^.) なるのかな?
レベルは、いくつまで行くのかも知りたいし。
Duolingo English Testっていうのもあるらしい。

Affordable and convenient language certification from Duolingo.

それに、このDuolingoっていうアプリ、「世界の誰もが無料で教育を受けられるようにする」っていうのをミッションにして運営しているとのこと。
無償提供で運営するってかなり大変だろうに、すごいな、って思う。

そんなDuolingoの思いを知ったら、なんだかやめられなくなった。
それどころか、適当にやってサボることさえ、なんだか申し訳ない気持ちがしてきて。

というわけで、
Duolingoレビュー、今後もお付き合いくださいませ。(^_^)

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