切り絵に没頭して自律神経を整える

38-39番の切り絵作品

切り絵に没頭すると、どういうわけか気持ちがいい。

私が思うに、
真っ直ぐにきれいに切らなければっていう少し緊張した気持ちがありながら、静かにひとつのことに落ち着いて集中している状態。
この二つが同時にあるのが、気持ち良さの正体のような気がする。

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交感神経と副交感神経のバランス

自律神経研究の第一人者という、天堂大学医学部教授の小林弘幸先生のコラムに出ていたお話。
一流の人は「自律神経」が整うよう、工夫をしている――順天堂大学医学部教授 小林弘幸氏の仕事論より)

理想は、交感神経と副交感神経、両方が同じくらい活発に働いている状態です。

少し緊張してても心は冷静。そんな状態が最高のパフォーマンスを生むんです。

交感神経と副交感神経のバランスのとれた状態が一番いいっていうのは、頭ではわかっているけど、このストレスの多い現代社会じゃ、ついついぐちゃぐちゃに乱されてしまう。

何か気になることがあって、気持ちが落ち着かないとか、
やらなきゃいけないことに、追い立てられるとか、
そんな状態じゃ、仕事も遊びもうまく行かない。

日常生活では、なかなかゆったりと過ごす時間をとるのは難しいけど、1日のうちのほんの少しの時間でもいいから、自分の状態を観察してみるといいかもしれない。

交感神経が優位になっていて、イライラカリカリしている自分に気づいたら、肩の力を抜いてちょっと深呼吸。

切り絵で自律神経を整える

38番の切り絵作品

カッターで紙を切って、作品が出来上がっていくのが楽しくてはじめた切り絵。

だけど今回は、
切ることに没頭しているときの気持ち良さを味わいたくて、切ってみた。

そしてなんと、
今回は図案から作成!

なんで数字の38??? って、今日は歩き続けて38日目なのです。
厳密に言えば、途中お休みしている日も多いから「歩き続けて」はいないのだけど…。

先日、東京丸の内の丸善をうろついていたら、雑誌のコーナーで「日経おとなのOFF 2017年 10 月号」が目に留まった。10月号は『「歩く」...

切った紙は100円ショップで買った折り紙。薄い紙のきつい曲線を切るときは、すぐにヨレてしまって神経を使う。

出来栄えは言うに及ばず。
デザインはしょぼいし、切り口も下手クソだけど、まずまず満足。

気持ちが整って、免疫細胞も3個くらいは増えたかな???

出版されている切り絵の本の中には、小林弘幸先生監修の自律神経が整う 美しい切り絵っていう本もあるくらいだから、ちょっとはいいコトもあるんじゃないかな。




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