腹部CTの検査に行ったけど予約内容が違うって…

採血したら血清アルブミンが高いというので、検査することになった腹部CT。

採血はクリニックでしてもらったけど、実はこのクリニックにはCTとかの大きな検査機器はないので、検査専門の別のクリニックへ行くことに。

前回の頭部MRIと同じクリニックなんだけど、ここはここでちゃんと医師もいるので、検査前には医師の問診もちゃんとある。

受付を済ませて渡された問診票を読みながら、書き込んで待ってたけど、なんか変だぞ。

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MRI検査の説明が始まっちゃった

問診票を書いているときから、なんとなく違和感があったんだ。

だって、問診票をはさんであるバインダーには、MRI検査の注意事項が書いてあるんだもん…。

しばらくしたら、看護師さんらしき人が「ちょっと説明しますね~」っと隣りの椅子に座ってきた。
そんで始まった説明は、MRI。

私「え?? MRIですか?」
看護師さん「はい。…え??」
私「腹部CTの予約だと思うんですけど…」
看護師さん(予約票を見て)「あらら?? ちょっと待っててくださいね。確認しますね。」

確認して戻ってきた看護師さんに「オンラインではMRIになっているんですけど、主治医の先生との話はどういう感じだったのかしら?」と聞かれ、

私「先生とは、腹部CTやりましょう、ということで、MRIってコトバは一度も出てなかったです。
もしかしたら、オンラインの端末を操作してくれたのは別の看護師さんだったので、そのときに間違っちゃったのかも…。」

そうだよ、思い出した!

その予約してくれた看護師さん、前回の頭部MRIの検査とごちゃまぜになったらしく、「頭部MRIの検査ですね~~」って言いながら予約をし始めそうだったから、私「え! 腹部CTですよね」って、訂正したんだった。

予約のときの会話を思い出して話してみたら、納得してくれた様子だったけど、はっきりさせないと検査へGOにはならないらしい。

看護師さんは「クリニックの先生に確認してみますね」といって、またいなくなっちゃった。
どうやら、検査を発注したクリニックの主治医に直接電話で聞いてみるらしい。

主治医の先生に確認はとれない、けど

医療の現場での「らしい」は徹底的に排除しないといけないもんね。

しばらく待っていたんだけど、主治医の先生と連絡がとれないみたい。
そういや、今日は土曜日でクリニックはお休みの日かも。

看護師さんたち困ってるみたいだな。
私のところに何度も話を聞きに来くるし…。

う~ん、どうなるんだろー。
困ってるな~~。

しばらく待っていたけど、私の話の内容からは、ほぼほぼ検査はMRIじゃなくてCTらしいっていう空気が濃いし、CTをやることに決定。

あ~~、良かった。
そうよ、そうよ。ちょっと間違っちゃっただけだし。

というわけで、今度はCT検査の前提で、看護師さんと口頭で詳しく問診。

次に、またしばらく待って、今度は医師の先生の診察。

検査用の着替えも受け取って、あとは検査室へ行く指示をもらうのみ。

と、座って待っていたんだけど…

医療の現場で「らしい」は厳禁

ココまで来て、やっぱり 待った がかかっちゃった。

どうやら今度は、検査現場の技師さんからのストップの感じ。

看護師さん曰く、
CTじゃなかったとしたら…、
CTは被爆するから、もし、精密検査になったらMRIやるわけだし、そうしたらCT検査での被爆した分が無駄になってしまう、とか、

膵臓の検査っていったら、CTよりもはっきり見えるMRIの方が多い、とか、そんな感じ。

というわけで、今日のCT検査はキャンセルして、とりあえずMRIの予約を入れなおして帰ることに。

で、後日、自分でクリニックに電話をして、CTかMRIかを確認することになっちゃった。
もし、CTなら予約の変更して出直す、ってことで。

もう!
なんで間違っちゃったんだよ~

う~ん、でもな、
なんか看護師さんの話を聞いていたら、CTよりMRIをやるほうがいいような気もしてきたよ…。

無駄な被爆はしたくないもんな…
でも、狭いとトコロこわいんだよな、私。
MRIって、狭いんだよな…。

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