シナモンで、シミもハゲも解消できる!?

ここ数年、シナモンを色んなものにかけて、毎日のように食べている。

はじめのうちは、ただ好きというだけで、シナモントーストにしたり、気まぐれにコーヒーにパラパラと入れたりしていた。

だけど、実はシナモンには、色々と体に良いことがあると知って、なお更欠かさずに摂るようになった。

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シナモンは毛細血管を強くする

シナモンは漢方薬にも使われていて、毛細血管を強くする働きがあるそうだ。

毛細血管といえば、例えば、指先、顔、頭。
このどれをとっても、今の私にはうれしい。

パクリタキセルで、いまだに少ししびれの残っている指先。
パクリタキセルで、炎症を起こして、シミも増えちゃった顔。
これまたパクリタキセルで、全部抜けちゃった頭髪。

髪は、今はもう生えてるけど、
今飲んでるホルモン剤のエキセメスタンは、ちょっと脱毛もするとかで、実際今も、つむじのあたりは ちょっと薄い。

シナモンで毛細血管が強くなったら、血流が良くなる。

で、血流がよくなったら、
指先のしびれも、顔のシミも、薄いつむじも、少しは良くなってくれたらすごくうれしい。

そう信じて、毎日せっせといろんなものに、ちょっとずつかけては口に入れてる。

朝のトースト、コーヒーのトッピング、アイスクリームとか、野菜炒めにも少しだけ。

過剰摂取はダメ

もちろん、何事もやりすぎはダメ。
良いあんばい、が、大切。

シナモンの摂り過ぎは、肝障害を起こすことがあるらしい。
パラパラと振りかけてる程度なら大丈夫だけど、これが、スプーンですくうような量にならないように気をつけて。

特に今は、エキセメスタンを飲んでいるから、ただでさえ、副作用としての肝障害が気になるしね。

シナモンの過剰摂取で気をつけなければいけないのは、クマリンっていう物質。
ついつい、クマモンを思い出しちゃうんだけど、こっちはクマリン。

でも、クマモンのおかげで、クマリンをちゃんと覚えていられる。

シナモンを選ぶならセイロンシナモン

シナモンとして一般に売られているものには、実は厳密にはシナモンじゃなくて、カシアっていうものもある。

このカシア、見た目はほとんどシナモン。
(たまに、カシアシナモンって書いてるのも見るから、もしかしたら、シナモンなのかもしれないけど…。)
香りは、シナモンより強め。

厳密にシナモンといえるのは、セイロンシナモンで、こちらは味も香りもまろやか。
で、一般的に、こっちのほうが高級品。

見た目が同じで、どちらもシナモンとして売られている!?
それ、一体どうやって見分けるの?

実はコレ、産地が重要。

ベトナム、中国、タイとかなら、ほぼカシア。
スリランカ産なら、セイロンシナモン。

セイロンシナモンとカシアの大きな違い

セイロンシナモンとカシアは、その味と香りも違うのだけど、
それ以外に、私が気になったのは、
いっぱい食べると肝障害の原因にもなるクマリンの含有量。

カシアは、セイロンシナモンに比べると、このクマリンが数10倍から数100倍。

ホルモン剤飲んでなければ、以前のように、たいして気にすることもなく、買って使っていたと思うんだけど。

今は、必ずスリランカ産を買う。
メーカーによっては、カシアのブレンドっていうのもあるから気をつけて。

でもね、さっきも、
高級品、って言ったけど、
セイロンシナモンは、カシアより製造工程がちょっと多いから、少しお高くなっちゃうの…。


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