自分の文字入力が遅くて悲しい。タイピング練習ソフトが楽しくてスピードアップ!

パソコンのキーボード

私、パソコンでの文字入力ってあんまり得意じゃありません。

ましてや、文章を考えながらキーボードで日本語を打つのは、すごく苦手。

ミスタッチもさることながら、文字変換が間違っていないかどうかとか、句読点はどこに打つのが適切か、とか、そんなことを考えていると、本来書きたかった内容が頭の中からすっ飛んでしまう。

もう効率が悪いったら、ありゃしない…

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今さらながら、タイピング練習開始!

タイピングゲームztypeのスタート画面

このご時世、多くの人がパソコン使うと思うけど、私も一応、今までずっとパソコン使って仕事してきたんです。
だから今さらタイピング練習ってこともないでしょって、思ってたんだ。

わざわざ練習しようなんて、考えもしなかった。

だけど先日ふとしたことで、Z-TYPEっていうゲームソフトがWEBに公開されているのをやってみる機会がありまして、遊び半分でやってみたらこれがなかなか面白くてハマッてしまった!

懐かしいシューティングゲーム

タイピングゲームztypeのゲーム中画面

Z-TYPEは、タイピング練習ができるのだけど、その様相はシューティングゲーム。
上から落ちてくる敵機が連れてくる英単語を、ひたすらに入力することで敵を爆破してスコアを稼ぐ。

なんか、
昔懐かしい感じがするのは私がそういう年代だからなのかしら。インベーダーゲームを思い出しちゃう…。

最初のうちは楽勝だけどステージが段々と上がっていくと、やがて大きな艦隊が現れる。

なんとこの艦隊は、落ちてくるに連れて英単語のアルファベットを1文字ずつバラバラに円弧状に打ち放ったりするのです。

そうなると、見る見るうちに単語のアルファベットがバラバラに広がって、早く入力して撃破しようとしても、もはや単語をまとまりとして読めなくて、キーボードを一個ずつ打つ羽目に陥ってしまう。

それでも、敵は容赦なく次々とじゃんじゃん落ちて来るのさ。

そのうちに、入力する手が疲れてきてミスタイプ連投。
あ~、万事休す…。

なかなか強敵だ~。

余談ですが…

このゲームの臨場感を感じて欲しくて、盛り上がっているところのスクリーンショットをなんとか摂ろうと頑張りましたが…。

一人では、良い絵は撮れず…。

アルファベットをバラバラに打ち放ってるところのスクリーンショットも、撮れませんでした~
タイピングで敵を倒しながらスクショ摂るのは、至難の業ですな。
もう一本手が欲しい…
がんばったんだけどな~(泣

練習内容をカスタマイズ

タイピングゲームztypeのレベル設定

このZ-TYPEは、そのままでも遊ぶ(練習する)には充分なのだけど、難易度を変えたり、落ちてくる文字を変えたりすることができる。

文章の中には、「Donald Trump’s Speech」なんていうのもあって面白いよ。

そのほかにも、自分の練習したい単語を「paste your own text」のところに打ち込むと(コピペでもOK)その単語を練習できるようになる。

このゲームで、日本語入力の練習ができたらうれしいのにな~。
ハンパなく誤変換しそうだけど…。

アナログ人間でも入力スキルは基本のキ

面白がって集中してやっていると、少しやってみただけでもタイピングのスピードは上がるみたい。

楽にタイピングが出来るようになると、本来の作業とは関係のないストレスがかなり減る。
やっぱり文字入力は基本のキなんだよな、と改めて思っちゃった。

私は普段、何かがふと頭にひらめいて(たまにしかひらめかないけど…)、
「これ、書きとめて置こう! 早く書いとかないと忘れちゃう~~」なんていうときは、急いで紙とペンを探す。

だけど、その紙とペンと同じくらいの感覚で、いつでもどこでも何にでも、思いついたことをメモしたいモンだな~って思う。

でもそれは文字だけじゃなくて、自分にしかわからないようなイメージ図のこともあるから、いきなりパソコンとかスマホに入力するのは難しいのだけど…。

そう考えると私、やっぱり紙とペンが好きなんだよな~。


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