"hatao & nami"さんのコンサートは超満員

高円寺Grainでのhatao&namiさんのライブ

昨日、ケルトと北欧音楽 "hatao & nami"さんの演奏会に行ってきた。

今週末もまた、台風が関東地方にも近づきつつあるけど、昨日の土曜日はまだそれほど影響はなし。
空は雨模様だったけど、降ったりやんだり。風もなし。

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会場は、ライブハウスGrain

場所は、東京の高円寺にあるGrainっていうライブハウス。

午後の1:30開場で、2:00開演。
1:45くらいに着いたら、会場はもうすでにかなり混雑していて、びっしり並んだ椅子に、これまたびっしりと人が座ってる。

一緒に行った友達とは並んで座れそうもなかったけど、優しい人が席をひとつずらしてくれた。
そしたらなんと、その席は会場のど真ん中。しかも、丁度その列から後ろの椅子は背もたれ付き。

前の方の3列は、背もたれなしの丸イスだぞ。
超ラッキー。

手に持ったドリンクをこぼさないように、座っている人の間をカニ歩きして席に座った。

あらま、、、
なんか割り込んじゃったかしら。
すみません、ありがとう…。

一息ついて飲んだのは、、、
ウィルキンソンの辛口ジンジャエール。

初めて飲んだけど、このジンジャーは生姜がきいていて、大人の味。
こりゃウマイ。

リターナブルの瓶の雰囲気がまた、こういうライブハウスに来た感をいい感じに盛り上げてくれるようで、気分も上がる。

周りでは、ギネス飲んでたけどね~~
でもアタシ、もうビールは飲まないもん。(泣

ギネスビールは、アイルランド発祥の黒ビール!

ジンジャエールのリターナブル瓶で、気分が上がる??
はい、ちょっと悔しまぎれデス…。

"hatao & nami" さんって

私がこのお二人のことを知ったのは、つい最近。

ティン・ホイッスルっていうケルトの笛を演奏している、hataoさんの動画がきっかけだったのだけど、

そのリコーダーみたいなティン・ホイッスルっていう楽器を吹いてみたくなって、
hataoさんのサイトで、ティン・ホイッスルのビギナーズセットを買っちゃった。

ティンホイッスルは、リコーダーよりも少し小さめのたて笛で、奏者の男の人の大きな手の長い指が、ひらひらしながらきれいな音を奏でてる。どうやらコレ、アイルランドとかスコットランドとかのケルト文化の伝統音楽で、よく使われる楽器らしい。

"hatao & nami"さんの奏でるのは、アイルランドやスコットランドとかのケルト地方と、ノルウェーやスウェーデンなどの北欧の伝承音楽がベースになっていて、

そういう素材から、民族楽器を使ってオリジナルの音楽を演奏してる。

そんな二人のやんわりとした雰囲気もまた、いい味が出ているのです。

hataoさんの笛は種類もいろいろ

hataoさんのアイリッシュフルートと、namiさんのピアノのデュオで開演。

アイリッシュの楽器は、どれも素朴でシンプル。
派手さはないけど、暖かくてきれいな音色に癒される。

私は全くの素人で、細かいことはさっぱりわからないけど、hataoさんの演奏は、近くで見るとやっぱりすごいな~って、感激してしまった。
指も、息の使い方も。

hataoさんは、演奏する曲に合わせて沢山の種類の笛を持ってきてた。
13本、って言ってたかな…。
曲の途中でも、代わる代わる次々と民族フルートが登場。

セックピーパっていう、スウェーデンのバグパイプも登場した。

バグパイプって言ったら、赤いタータンチェックのスカートはいたおじさんが、大きな袋を抱えて吹いているイメージだけど、このセックピーパっていうのは、普通のバグパイプよりも少し小さい。

飛び出てるパイプの数も少なくて、なんかかわいいな。

他に面白かったのは、柳の笛。
この柳の笛には、孔がない。細くって、ちょっと長め。
指孔のない筒だけの笛。

それを、筒の先を押さえる人差し指と、息の加減だけで音階を出すんですって。
いやはや、名人芸。

namiさんはピアノのほかにもう一つ、アイリッシュ・ハープを演奏。

このアイリッシュ・ハープも、よく見るハープとは違って、だいぶ小ぶり。
そしてやっぱり、素朴。

私としては、
ケルト音楽っていうと、激しく踊るダンスのイメージが強いのだけど、
"hatao & nami"さんの音楽は、ケルトや北欧の雰囲気の中で、透き通った音色に包まれるようですごくきれい。

お二人の活動は関西がメインらしいけど、東京にもまた来てほしいな~~。
また来てね~~。

ケルトの笛hataoさんのパンフレット

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