リュープリン打ってきた。手土産は食後のデザート、エキセメスタン

今日は、外来で3年目検診の結果を聞くのと一緒に、ちょうどリュープリンの注射もする日。

外来では、女性ホルモン値が下がっていないことを知って、かなりがっかりモード。
それなのに、その同じ日にリュープリン打つなんて…、しかも6ヶ月製剤。

これ打ったら、これから6ヶ月間、おへその下から、じんわり やんわり溶けてからだの中に取り込まれるワケだ。

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これぞ、そのリュープリン!! …の箱のカケラ

今回のリュープリンの投薬も、既に3回目。

今まで、その現物を写真に撮ったことはなかったのだけど、今回ちょっと撮ってみようかと思った。
なんか、この仰々しい注射の風貌を写真におさめておきたくなって。

で、いよいよこれから打ちますよ~っと、準備しているとき、

「これ、写真撮ってもいいですか?」
って聞いたら…

「あ~、今ね、ダメになっちゃったの…」と。

最近になって、そのあたりの規則がちゃんとできたらしい。

そうなのね、あ~あ残念。
でもま、リュープリンの前に打っていたゾラデックスに比べたら、リュープリンはかわいいモンだし、別にいいか、と思っていたら、

帰り際、
「これなら、持ち帰っても問題ないと思いますよ」って、
注射の入っていたであろう箱のカケラを差し出された。

なんていうか、ラップを開けるときにピリピリってはがす、アレの感じかな。
注射を取り出すところは見てないけどね。

まるでグリコのおまけで、超レアなグッズが当たった気分でもらって来ちゃった。

リュープリンは、ゾラデックスと違って、打つときはほとんど痛みはないんだけど、
打ったあとしばらくすると、だんだんと痛みを感じるようになる。

今日からしばらく2~3日は、打った箇所に何かモノが触るとちょっと痛い。
色の薄い青タンみたいなのができちゃう感じ。
あんまり酷くならないといいな。

手土産は99錠のエキセメスタン

リュープリンは6ヶ月ごとだから、本当は飲み薬のエキセメスタンも、6か月分の180錠くらい出せると分かりやすいんだけど、この病院のシステム上、一度に出せるのは99錠までらしい。

なので今回も、Maxの99錠。
このオレンジ色もずいぶんと見慣れたなー。
最初見たときは、ずいぶんとドギツイ色だと思ったけど…。

今日のイチオシ情報

会計を済ませて、病院近くのいつもの院外薬局へ薬をもらいに行ったら、薬局の入り口に
「病院棟を通り抜けできるようになりました」の貼り紙。

ん? どういうことかと不思議に思いながら中に入ったら、あっちにもこっちにも同じ貼り紙。

よく見れば、私の行っている病院の裏口から、この薬局までするっと通り抜けられるようになったらしい。
その道順が書いてある。

ふ~ん、そういうことか!

こりゃ、ちょっとうれしいね。
けどまー、今日のささやかなイチオシ情報、ずいぶんとささやかですな。

でも、体調の悪い人にとってみたら、すごーくうれしいことだと思うよ。

次の通院は12月。
そのときは近道しよっと。

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